PDFCore 上の表示名
バッチツール Word へ
実際の画面に沿った手順
「バッチツール」を開き、PDFと空の出力フォルダーを選びます。電子PDFとスキャンPDFを確認せずに混在させないでください。スキャンを含む場合はWindowsにインストール済みのOCR言語を指定します。1回の処理では全ファイルに同じ言語と設定が使われ、ファイルごとの言語指定はできません。まず2〜3件のDOCXと名前を確認し、その後に件数を増やします。中止した場合は完了分を残し、失敗分だけ再実行します。
日本語文書での注意点
日本語のスキャンには、Windowsの日本語OCR機能が必要です。縦書き、ルビ、旧字体、印影、表の細い罫線は誤認識しやすいため、氏名・金額・日付は原本と照合してください。
処理結果の確認
まず代表的なファイル1件で試します。出力を開き、先頭・中間・最終ページを原本と比較し、ファイル名、ページ数、数字、文字、順序を確認してください。契約書、請求書、本人確認書類は全ページを見直します。
制限と利用上の注意
PDFCoreはパソコン内で処理しますが、内容の正しさを判断したり、原本にない画素・フォント・構造を復元したりはできません。保護された文書は権限と必要なパスワードがある場合に限って処理してください。
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