PDFCore 8.0.1 · Windows 10/11

WindowsでPDFをパスワード保護する方法

開くパスワードと所有者パスワードを区別し、別の閲覧ソフトで確認します。

PDFCore 上の表示名

暗号化 開くパスワード 所有者パスワード(権限変更に必要)

実際の画面に沿った手順

「暗号化」で「開くパスワード」は閲覧そのものを制限し、所有者パスワードはコピー・印刷・編集などの権限変更に使います。弱いパスワードの使い回しは避けます。別名保存して閉じ、別のPDF閲覧ソフトで誤ったパスワードと正しいパスワードの両方を試してください。暗号化は電子署名ではなく、画面撮影を防げず、失ったパスワードはPDFCoreでも復元できません。

日本語文書での注意点

日本語のスキャンには、Windowsの日本語OCR機能が必要です。縦書き、ルビ、旧字体、印影、表の細い罫線は誤認識しやすいため、氏名・金額・日付は原本と照合してください。

処理結果の確認

まず代表的なファイル1件で試します。出力を開き、先頭・中間・最終ページを原本と比較し、ファイル名、ページ数、数字、文字、順序を確認してください。契約書、請求書、本人確認書類は全ページを見直します。

制限と利用上の注意

PDFCoreはパソコン内で処理しますが、内容の正しさを判断したり、原本にない画素・フォント・構造を復元したりはできません。保護された文書は権限と必要なパスワードがある場合に限って処理してください。

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